>
日々の生活でのことをなんやかんやとぼちぼちのせてます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なんだか今年の春は いつもにまして変。

昨日、雪やったし

四月の雪とかいう 映画の題名あったよね。

だれの映画??? ヨン様?

高速通行止めになるくらいの雪やったもんなぁ

どないなってんねん

4月も きーついたら 半ばやんか

こどもたちも1つ学年があがり
まゆこは、自森2年目にはいり
(もっと昔からいてるみたいやといわれてるけど・・・)

のんは、5年生。高学年の仲間入り

私は、あいかわらず ばたばたしてる

自宅におもちゃ屋を移転して 自宅でのーんびりするはずやった。

なんだけど きーついたら 自宅にいる時間は ほとんどあらへんし

のーんびりどころか なんだか常に なにかに追われてる

スケジュールみて こなしてるような そんな感じさえしてくる

いや、ありがたいのですよ。
子育て講座や 高齢者のためのものづくり講座 パパ講座 幼稚園の誕生会のパフォーマンス依頼
指導者向き研修 などなど いろいろ 依頼をいただいて
スケジュールがうまっていくのは

ほんまに ありがたいし うれしいのです。

自営業って 1人でやってるから だらだらしようとおもったら
どこまでも だらだらぐだぐだにもなるし
忙しくすればめっちゃ過密スケジュールににもなるし

私次第なのです。

これは、楽な反面 楽じゃないこともあるのだ 

保育士時代のように 勤務表に沿って仕事をするわけではない
オンとオフの 区別がどんどんなくなっていく

それだけに 自分で 意識して 休む時は休む としないと
あかんねんなぁ と 実感。

けっこう なんでも自分で決めて 自分で動く 女ですが
しんどくなるときもあるねんねー

がんばりすぎへんこと 

ぼちぼちいこか と 思うことが

今の自分には必要かも

この間 池袋で酒の会に参加して
お友達にとめてもらい しゃべりたおして
すごい リフレッシュできた。

たまには 必要やね。
スポンサーサイト

【2010/04/18 15:27】 | 日常の出来事
トラックバック(0) |
仕事でばたばたしてて すっかりこっちのブログは放置状態><。

春休みになり、娘も飯能から帰ってきて
いろいろ手伝ってくれて大助かりなんだけど

もうすぐやすみも終わるので また自森へ帰って行く。

高2になるのねー。
昨年 親子とも、ワクワクしながら自森の入学式にいったのを
思い出すと あっというまの一年で 

評価表に担任のNさんが、まゆこはこの一年充実して幸せな「濃い一年間」を
すごせたんだろうなぁと思います。とかいてくれてた

そのとおりだと思う。

表情が豊かになった とも

昨夜、小中と子ども同士も同級生で親も仲良しの3人のママさんたちと
こどもとで その中のひと家族が ロシアに転勤なので
ひさびさに集まった

久しぶりに、娘をみて 「すごい表情がやわらかくなったよねー」といわれた
こどもたちみんな そう
中学の時の なんだかとてつもなく重い険しい表情がなくなり
みんな まあるいやわらかいかんじになったね
と 

なんだったんだろうね
なにがそうさせてたんかなぁ

なんていってたんだけど

それぞれが、自分のおもう方向に進んで
いい表情になっているのはなによりだなぁ

まゆこは、自森のおかげだと 本当におもう。
教員も、ともだちも 環境も 自森のすべて
あーいってよかったと こころの底からおもっているらしい

自森のなにが と聞かれても一言では いえない

ただ、まゆこは、なにか大きな力で常に押しつぶされそうになったり
追い立てられるようなことばかりだったし
学校はそういうところだったのが

自森は、それがないから 自分でこうしたいと思える力が
出てくる場所だから
どんどん 自分自身がかわれるし
まわりでかわっていく クラスの人とかも 見えるし
気持ちに 余裕があるから へんに イライラしたり
ぎすぎすしたり しないのかもしれない

と いうような事をいっていた。

中学の時は、それっておかしいんちゃうの?って事を
教師がやっていても 誰も いわない
影ではぼろくそいうてても
面と向かうと おんなじ人間か?
 っていうくらい 
ぼろくそいうてた 口が ぺこぺこして 何をいわれても 「はい。はい ありがとうございます」
という 言葉になる

「あんたの脳みそこれくらい」と 小指の先くらいと言われても
「はい。すみません。ありがとうございます」 と返事しなきゃならない

へんな 世界。

むすめは あほちゃうか と

やってて 神様きどりの教師もあほやけど
影でぼろくそいうてても 教師の前だけ いい子のふりするやつも
あほ。
どっちの人間性もしんじられへん というてた。

そういう あほくさい世界が 自森ではないのだから
友達関係も、教員との関係も
いい子ぶって評価してもらうなんて
ことなんか まーーったくないし

きっと この一年間でずいぶんいろいろなものを
脱ぎ捨てられたんやろねー
自分が自分らしく 生きて行く それはどういうことか
どうすればいいのか
そんなことを 

いい時間の中で考えながら 過していける

自由の森の深さだよなぁと
私は思うのです。






【2010/04/04 12:45】 | 教育
トラックバック(0) |

ウチの子も
niko
中学時代は険悪でした。そういう時期ってことを除いても、いつもツンツンケンケン尖ってた。
いまはたまにしか会わないから、普段どうなんかわかんないけど、会ったときはいつもバイクの話ばっかしててご機嫌です。
でもねー、ちょっとは勉強もしてほしいなぁ。頭がやわらかい若いときに、覚えとくべきこと(日本の常識とか)覚えたりしてほしいんだなぁ。
「バイクのことでは、努力してるんだよ」って言うのが笑える。

No title
mako
nikoさん>レス遅くてごめんねー。pcのない環境で書き込めなくて・・・。やはり中学時代っていろんな人にきくと 険悪だったり暗黒だったり・・年齢的なものもあるけど 環境もなのかなぁ
なんて 思うのです。
バイク好きなんですねー。好きなものって不思議なくらいどんどん吸収できるんですよね。 一見関係ないとか違うようにみえてもいろいろつながっていて学ぶのが無駄じゃないな思えるのは 私が年をとったせい?なんて
私 最近おもってしまう(笑

親の知らないとこでいろいろ 知ったり学んだりしてるのかも・・・
うちの 娘も興味あることに夢中です。

コメントを閉じる▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。