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日々の生活でのことをなんやかんやとぼちぼちのせてます。
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金曜日に、映画を観た。

仙台フォーラムという小さな映画館

観た映画は クロッシング

20100423_1112892.jpg

この間、郡山でおもちゃコンサルタントつながりで知り合った

ただじゅんさんと食事をしながらいろんな話をしてて
この映画の話になり 観にいきたいなぁとおもってたのです。

ただじゅんさんは、児童演劇の方で親子劇場や保育園や、学童保育
高齢者施設などなどで、公演やワークショップなどをしている
とってもたのしい方

自森の卒業生 やまけんさんと仲良しでもある とっても楽しいし
いろいろ刺激をもらえる すごい方です。

で、その時、これは観たいと思い

娘にその日の夜電話で ねーねークロッシングっていう映画すごいええねんて

と おしえてやろうというつもりで 話したら

「それ、もう観たでー。この間渋谷に映画観に行ってくるっていうたやん、その時の映画やで」

と ありゃまー ほんまかいな

えーーだれと観にいったん??

え、一人でやけど・・・

興味を持ってさっさと行動するところ 親だけどびっくりするわー。

なーーんや、観たんかー という私に

あれは観といたほうがええで と娘

なおさら観たいーーー 

劇場を検索したら 金曜日が最終で 仙台でやってるやーーん
いかねば


というわけで 行ってきました。

夜の9時からの 上映
未成年の のんははいられへんし

一人で観るか と思ってたら 娘がちょうど学校閉鎖で帰宅
もういっかいみようかなぁー

というので、いこいこっ と二人でいったのですが
18歳以下は ほんまは あかんねんねー この時間
だがしかーーし 娘は、いつも大人にみられる

今回も車とめている間にチケット買ってきてくれたけど
だれもなにも言わず(苦笑)
お車ですか?とか聞かれたらしいし

肝心の 映画 クロッシングは、 もう泣く泣く。

脱北して、奥さんの結核の薬を中国まで手に入れるために命がけで
川を渡るのです。中国で公安から逃げながらの日々
その間に、奥さんは 飢えと結核で 亡くなり
息子だけになり と 

北朝鮮の家族の話が 静かに淡々と 進んでいくのです

国の体制を批判的に、誇張して描きはしていませんし
どこかだけを強調した演出でもないのです

が、 かえってそれが、その静かに描かれている
そこにリアルが見えるのです

極限の状況、その中の子どもたち

悲しいとかかわいそうとか、そんな言葉では
見合わない そんな簡単な言葉じゃない
 そんな言葉を超越した 感情が胸にせまる。

神様は不公平だ 神様は裕福な国にだけしかいないのか

そんな セリフが胸をえぐります。

終了後、娘と車で話しながらかえってきたんやけど

こういう映画を観て、いろいろ語り合えるのってええねー
娘、大人になったなぁ と感じる瞬間でもある。

自分になにができるのか と自問自答もしてみる・・・
知ることが まずは大事なんだろうけど
それだけでいいのか

いろいろ思うのです。
20100423_1112890.jpg
チャ・インピョ いい俳優さんです。子役の子がすごいし

たくさんの方に観ていただきたい映画です。全国あちこちでやってます。

北のことだけでなく、アフガンもしかり
イラクもしかり

アフガンやイラクについては、娘と同じ保育園で
一緒に 保護者会の活動してた フリージャーナリストの西谷さんが
ここのサイトで いろいろ報告などしてます。







http://www.nowiraq.com/

こちらは、西谷さんのブログ
ブログ 

目を覆いたくなるような悲惨な写真ものっていますが
目を覆ってしまってはいけないと 思うのです。

日本がアメリカと戦争してたことをしらない 若者が多いそうです
ましてや、朝鮮半島を植民地にしてたことなんか まったく知らない

知らないのも時には罪なのだと 思うのです

娘は、中学の時に 社会の先生が配った プリントに
強制連行はなかった。 という 一文を読み
抗議しました。

という説をとなえる人もいる とかそういう表記なら
まだわかるけど 断言している これはどうなのか 
と そしたら めっちゃくちゃ煙たがられました
試験にそんなことでないし いいじゃないか 
なにをそんなに こだわるんだ。

そんなことを質問されたから授業がとまった
ほかの人に迷惑だ

生徒たちからも なんで そういうこと聞くんだよ
どうだっていいじゃん というような
冷たい反応

どうだっていいことなのか

無性に腹が立った 覚えがある。

教育は大事だ、自森にはいった娘は しみじみそれをかみしめている

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【2010/06/14 18:20】 | 平和について
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書きたいことはたくさんあるけど
niko
ひとつだけ。

中学の社会の先生、それはひどいよ、
長男が公立中学時代、私もずいぶん窮屈な思いをしたし、
大人だから先生の立場も、言いたい気持ちも分かるけど、
それを言っちゃいけないんじゃないか。

そんな学校に行っていたら、
学校がイヤにもなるし、
大人、いや人間不信にもなるよ。
その時の娘さんの側に飛んでいって、
「あなたのことを分かってくれる学校だってあるんだからね」って慰めてあげたい気持ちです。

そんな学校に誰も、(先生も)行かなくていい、
世の中になればいいね!

No title
mako
nikoさん>そうなんですよねーそれでなくても多感な時期に、、、。大人は・・・となりますよね。
学校って なにを学ぶのか? 
学校でなにを感じるのか 
一時的な知識をいれるだけの場所にはしたくないなぁと思うのですが、悲しい事にそんなことを行っているところ、人が多い。
それに気付かない 人も多いのかも
自森でいろいろ気付かされている 段階だし私も(苦笑

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韓国天安号沈没事件・・・。

北の攻撃だと、発表された。

その後、日本の首相や政府関係者も、同じ見解でものをしゃべっている。

せやけど、、、ほんまにそうなんやろか?

なんだか、背景を考えると出来すぎているところ多い。

選挙が近いこと、軍が隠蔽したのではないかといわれていること
遺族に監視がついていること、、

なんだか、すっきりしないことだらけ

北の文字がとあったが、これにもいろんな説がある
最初、引き上げた時はなかったが、その後、なにものかによって書き足されたのでは
ないか などなど

真相はわからないのですが、

タイミングばっちりで クリントンは来るし

しかーも沖縄の基地の件で、迷走している中

北の脅威をあげて、やはり基地は必要だというような
そんな見解を述べる いわゆる見識者たち発言を報道したり

どーも、すっきりしないのですよ。

こういうときは、惑わされてはいけないと思うのです

有事の時の報道ほど、あやふやなものはない。

権力者に利用されないよう、物事を冷静に見極めるのが大事かと・・・・。


【2010/05/25 13:04】 | 平和について
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No title
ろく
韓国の人たちが結構冷静なのが救いです。権力者は絶対に信用できませんからね。何をやってもおかしくない!

No title
mako
ろくさん>ほんまに、こういうときこそ冷静に・・・ですよね。マスコミもあおらないで欲しい

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迷走しているといわれている、普天間の問題。

なんだかなぁ 責めてる自民も
もともと あんたたちのいろんなつけが残ってるのに

まーそんなことは棚にあげっぱ な 発言の数々も気にいらんねんけど

なんか、普天間から県外か、県内か という焦点で
基地の存在自体についての見解もなんにも報道しない

マスコミもどうかと思うし

そんなん、沖縄だろうが、徳之島だろうが
米軍基地いらんねん。
なんて声にだしていわれへんような なんか
へんな かんじがある。
で、ここにこんなこと書いたら

へんな攻撃にあったりもするねんなぁ

私、マガジン9の読者なんやけど

その中の、韓国人留学生 キムソンハくんのかいてる
「パンにハムをはさむニダ」

すごく興味深いのですよ。 気になる方は ぽちっとくりっくしてね。↑

なかなか、知る機会の無い、韓国と米国の関係というか、
韓国の中の米軍基地 
徴兵の問題  韓国の内側をかいまみれます。
そして 韓国の若者の苦悩も、見えてきます。

普天間の問題も、もっと本質的なところを国民は考えないと
興味をもたないといけないのじゃないかと

鳩のプリンスが、言ったことがぶれたのなんのとか
責任はとるのかとか

うわっつらのなんだかそんなことばかりで

首がかわれば、それで終わり 的な
なんだか いつまでそんなことの繰り返しなんやろか

選挙がまたくる。
有名ならなんでもええんかーーい という
擁立合戦

この国は ほんまにどないしようとおもてんねん。


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【2010/05/16 16:44】 | 平和について
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No title
ろく
やっぱ、教育が悪い。物事を本質的にとらえられない。本物の人間を作れないんだよね。リーダーを作れない、本物の人間を作れない教育。
それと話は変わるけど、日本はまだ占領下にあるのではないかとか、アメリカの州の一つとかしか思えない。

No title
mako
ろくさん>ほんまに、教育なのよねー。やっぱり自森の教育を広めなきゃ(笑)
まったく、なんだかはっきりできない日本。
日本のどこにもアメリカの基地いらんでーと言ってほしい。憲法9条があるから 戦争しないし
基地いらんーって

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自森の公開研究会にいってきました。
初参加です。

のんと一緒に2日間

のんのご希望を優先し
どこ行く?
なにが聞きたい? と

ひととおり 中学も高校も 授業がかいてあるのを説明すると

1日目は 社会 チビチリガマで何がおこったのか?沖縄戦の実相にせまる

まゆこのクラスでもあるし
私も、社会の授業は行きたかったので
教室へ・・・・

けっこう沢山の方が教室のうしろにずらーり

生徒の発言もたくさんあって
「ほーーーなるほどー」
「そう考えるかー」 
なんて  なんだろう
教員から評価されるとかいかにも教科書どおりのこたえを
こたえなきゃとかが ないからか
 うわっつらの発言じゃなくて
なんだか よくある学校の参観日ではない

公開研でいろんな人が後ろにいるから
きっといつもよりはおとなしめなのかなぁ とは思うものの
なんだかいなぁ

沖縄戦の チビチリガマでおきた いわゆる「集団自決」というもの
集団自決という名前でいいのだろうか?というようなかんじで
生徒たちはいろいろ考えていた。
自分で死にたいと思った人もいたかもしれないけど
乳幼児は違うよねー とか
ほんとうのところはそう思わなかった人もいたかもしれない
じゃぁ 集団自決という ひとくくりでいいのかなぁ
そもそも 正解なんてあるのー?
事件でいいじゃん 
事件じゃないよー それじゃぁうやむやになっちゃう

短い時間だったけど それぞれが その時のチビチリガマにいた人たちを
想像して 考えていた

その授業を うちののんは じーーっと聞いてて

終わってからぽつりと言った。

「最初、悪いのは はじめに火をつけた人だと思った、で 次に元日本兵が
捕虜になったらひどいことをされて死ぬから それなら自分で立派に死んだ方がいいとか
いったから 元日本兵が悪いなぁと おもった。でも やっぱり 1番悪いのは
日本の戦争教育だとおもうんだよね・・・」

ぼややーんとして聞いてないのかとおもったら 聞いてて考えてたんやねー

2日目は、また 希望をきいたら
第一候補が 高校の 社会 だれが なにが そうさせたのか 南京大虐殺・・・
好きな モルゲンの理科も気になるんだけど・・・って
でも やっぱり 社会に行く と

またもや高校の社会に・・・

夏休みに
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という本を 読んで 読書感想文をかいていた のん。
なので よけいにこの授業に行きたかったらしく

昨日といい今日といい めっちゃ重いテーマなんだけど
近代の歴史を学ぶなかでどちらも重要だと思うし

中学・高校で ここに焦点をあてて深く学んでいるとはいえない
現実・・・・。だからなおさら
自森でのこの こだわりは貴重だとおもう。

のんは、本で読んでいたからか けっこうよくわかってて
三光とは 3つのことやけど なんのことかわかる?っていう
教員の問いに のんちゃん知ってるで
焼き尽くす・殺しつくす・奪いつくす の3つやで と小さい声で
言ってきて へーそうなんや ときいてたら
ほんまや その通りやん

この南京での虐殺についても いろいろなことを言う方がいます。

ここで書くのも ちょっとためらわれるくらい

私が 思うのは、短期間に普通の人たちが残忍なことを
やってのけれる人にかわってしまった恐ろしさ

終わってから のんが アドルフに告ぐ でも
ドイツにいったアドルフが 
突然かわるやん ともだちのパン屋のお父さんを殺せって
上官に言われて 殺してから 
人を殺すのをなんとも思わなくなるやんか

南京でも 上官から言われて 刺突訓練で人を殺してから
かわるんだよね 同じやなぁ って

戦争中の異常な中でのことだから といえない恐ろしさを
私は感じるのです。

力で抵抗できないような状況をつくり選択肢がなく
思考を停止させるような状況をつくられると
人は、いともかんたんに 変貌するのではないか

例えば権力者が なにかそういう状況を画策すれば
いつでも そういうことは起こりえるのではないか

そこに恐ろしさをかんじるのです。

なにはともあれ 表面上のうわっつらの授業ではなく
深い 内容でした。

常に科学の目をもちたい。
オカルトや占いなどにあまりにも傾倒するのも危険をはらんでいると
思っていて 
占い好きの方には申し訳ないけど おもしろみのない人間ですねん
私って

そんなこんなで!? 社会 社会 と続き
2日目の午後は 韓国講座へ
ここでもやはり 社会にかかわる
植民地支配の記憶をどのように伝え残すか というテーマでした。

夏にいった韓国研修旅行のまとめというか報告というかでした。

なんだか たっぷり学んだ 2日間でした。

先日、うちあげに参加させていただいたときの
保護者のみなさんにも会えて声をかけていただいて
お話もできて 楽しかったし
生徒さんにも紹介していただき
だいぶ 生徒さんの名前がわかったりして
おもしろかったー

最後の合唱は いつもやけど
いいなぁ 楽しそうにみんなうたってるなぁ

学年あがるごとに 声がうたが 響きが ちがうのよねー
全員の 合唱 ケサラ は ほんまにええわぁ 

Jiモールで 食堂の梅干買ってかえってきました。
さっそく梅ごはん!!

梅干いれて 昆布いれて ご飯たいて
炊き上がって まぜまぜして できあがり
めっちゃ おいしいーーー 

梅ご飯だいすきの のん。
でも梅干がおいしくないと
梅ご飯はおいしくないんだよねー と 
こだわりの男。。。。。
自森の食堂大好きやもんねー
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【2009/11/23 21:08】 | 平和について
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No title
しのたん
はじめまして

私とほとんど同じコースなのでびっくりです。
1日目は、菅間さんの「集団自決」。この授業は、うちの娘が昨年参加した授業です。自由の森学園の研究授業になったものです。国土社「教育」6月号
http://www.kokudosha.co.jp/magazine/info.php?isbn=4910030150698
に、詳しく載っています。

そして、その後は、韓国講座に参加しました。生徒たちが頑張っていましたね。


No title
mako
しのたんさん>はじめましてー。ようこそー
公開研 同じコースだったんですねー。びっくり!!
私は、小学生の男の子づれでいました。
女の子にみえる男の子ですが(笑)

菅間さんの「集団自決」の授業はとても印象にのこった授業でした。息子もすごく印象深かったのか
宿題の作文(日記)は、「集団自決」について でした。
小学校の先生びっくりしたやろなぁーなんて 思いつつ
普段、何かかこう なにかいたらいいー?と
最後までいつも残しておく宿題の作文が
公開研のあとは、何かこう?と まったく言わず
かいて提出したようで ちょっとびっくり!

自森にいくと いろいろなことに出会えますね。


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学びの森での 特別公演は
松元ヒロさんの ソロライブ

ヒロさんは ずいぶん前から知っている
たぶんきっかけは 九州にすんでいる
わらび友 友なんていうにはちょっと恐縮しちゃうけど

とても素敵なおねえさん。
その方におしえていただいたのが最初かなぁ

ザ・ニュースペーパーの立ち上げをされたヒロさん

政治や権力者など相手に 風刺の効いた笑いは ほんとうに
おもしろくて スカッとして
なんか 考えさせられて 

自森で 体感できるなんて おもってもみなかった。

お子さんが卒業生という縁で2年前もきてはったそうです。

もう 笑う笑う

あっそう首相、くりそつ~~~
あと 数日の運命やけどねー

そういえば 今日もニュースででてたなぁ

また なんかいいはったみたいで
話題にことかかない人だわねー

どこかの番組で
揶揄されて
ハリーポッターと謎のプリンスに かけて
ボケツホッターと鳩のプリンス 

という 名前の ポスターかかれてたなぁ
ボケツホッター まさに そんなかんじ・・・・あっそうさん

ヒロさんがいうてはったけど
お笑いは むずかしい。

ほんまに私もそう思う。
笑いにもいろいろあるし

お笑いって奥が深い

ヒロさんの トークは おもしろくて笑う でも
それだけやない
あぁ そうかーと 考えさせられたり
笑ってるけど ほんまにわらってる場合やないでこの世の中。と
思ったり 胸がジーンとあつくなったり

本当に すてきな時間をすごさせてもらいました。
心が動く 2時間弱でした。

のんも きいてへんのかとおもたら
これまた よーく聞いてて
すごいおもしろかったなぁ
すごい よかったーーー
きてよかったーー

ほんまに いいソロライブでした。

9月に東京の池袋 芸術劇場で
ソロライブひとり立ち が 9月24~27日まで あるそうです。

おすすめです。

足を運ぶ価値ありますよー

【2009/08/24 23:04】 | 平和について
トラックバック(1) |
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